| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | 〇 |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | △ |
平日 午前:9:00~12:00/午後:13:00~17:30(休診日:土曜)
日曜 午前:9:00~12:00/午後:13:00~16:00
※祝日も診療を行っていますが、場合によっては休診になる可能性がございます。
歯の美しさはその方の第一印象を大きく左右します。そしてその中心にあるのが、白く輝く健康的な歯です。
ホワイトニングはそのようなお悩みをお持ちの方のために、ご自身の歯を一切削ることなく歯そのものの色を内側から明るくしていく、体に優しい治療法です。
私たちが目指すのは絵の具を塗ったような不自然な白さではありません。
患者様一人ひとりが本来持っている透明感あふれる、ご自身の肌の色やお顔立ちと調和した自然で美しい白さです。
白く美しい歯は見た目の印象を若々しくするだけでなく、ご自身の笑顔に対する自信をもたらします。
自信を持って心から笑えるようになると表情が豊かになり、人とのコミュニケーションもより一層楽しいものになるでしょう。
品川気づき歯科クリニックでは歯科医療の専門家として、安全で確実なホワイトニングを行い患者様が輝く笑顔で豊かな毎日を送るためのお手伝いをさせていただきます。
歯が黄ばむのはなぜ?
ホワイトニングについて考える前にまず、なぜ歯の色が時間と共に変化してしまうのかその原因について知ることが大切です。
歯の変色の原因は大きく二つに分けられます。
外因性の着色(歯の表面の汚れ)
これは色の濃い飲食物に含まれる色素やタバコのヤニなどが、歯の表面に付着することによって起こる着色です。
色素沈着しやすい飲食物
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、醤油、ソース、ケチャップなど
タバコのヤニ
喫煙の習慣がある方はヤニ(タール)が歯の表面にこびりつき、黄ばみや黒ずみの原因となります。これらの表面的な着色は歯科医院での専門的なクリーニング(PMTC)によって、ある程度除去することが可能です。しかしクリーニングはあくまで歯の表面の汚れを落とすものであり、歯そのものの色を白くするものではありません。
内因性の変色(歯の内部からの変色)
ホワイトニングがその効果を最も発揮するのが、この歯の内部構造に起因する変色です。
加齢による変化
歯は一番外側を半透明の「エナメル質」がその内側を黄色味を帯びた「象牙質」が覆う構造になっています。年齢を重ねるにつれて日々の食事や歯ぎしりなどで、外側のエナメル質は少しずつ摩耗して薄くなっていきます。すると内側にある象牙質の黄色い色がより透けて見えるようになり、歯全体が黄ばんだように感じられるのです。ホワイトニングはこの象牙質の色素を分解することで、歯を内側から白くしていきます。
神経を失った歯の変色
深い虫歯の治療で神経を抜いたり歯を強くぶつけたりして神経が死んでしまうと、歯の内部に血液の成分などが沈着し歯が一本だけ黒ずんでくることがあります。この変色は歯の内部で起きているため、歯の表面から行う通常のホワイトニングでは効果がありません。
薬剤による変色
幼少期にある種の抗生物質(テトラサイクリン系)を服用した影響で、歯が灰色や縞模様に変色してしまうことがあります。この変色はホワイトニングでは改善が難しい場合が多く、その際は歯の表面にセラミックの薄い板を貼り付ける「ラミネートベニア」などの審美治療が、より適した選択肢となることがあります。
まず歯の色に関するお悩みや、どのくらいの白さを目指したいかなどご希望を詳しくお伺いします。
ホワイトニングを安全に行うため虫歯や歯周病がないかを確認します。歯の表面に汚れが付着していると薬剤が均一に浸透しないため、事前に歯のクリーニングを行います。
「シェードガイド」という歯の色見本を用いて現在の歯の色を客観的に確認し、記録します。
高濃度の薬剤が歯茎などのデリケートな部分に触れないよう、専用のジェル(口腔内プロテクター)でしっかりと保護します。その後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗布します。
薬剤を塗布した歯に専用のライトを照射します。これを数回繰り返します。
薬剤をきれいに洗い流し再びシェードガイドを用いて、白さの変化を一緒にご確認いただきます。多くの方が1回の施術でその効果を実感されます。
白い歯を長持ちさせるために
ホワイトニングで手に入れた白さは残念ながら永久に続くものではありません。
日々の生活の中で少しずつ元の色に戻ろうとする「色の後戻り」が起こります。
しかし少しの心がけでそのスピードを緩め、美しい白さを長く維持することは可能です。
日常生活での心がけ
ホワイトニングの施術後24時間は歯の表面が着色しやすい状態になっています。コーヒー、紅茶、カレー、醤油、赤ワインなど色の濃い飲食物は、できるだけお控えください。
その後も色の濃いものを口にした後は、できるだけ早く歯を磨いたり口をゆすいだりする習慣をつけることをお勧めします。
定期的なタッチアップとクリーニング
白さを持続させるためには定期的なメンテナンスが非常に効果的です。半年から1年に一度、追加のホワイトニング(タッチアップ)を行うことで後戻りした色を再び明るくすることができます。
また歯科医院での専門的な歯のクリーニング(PMTC)も歯の表面に付着した着色汚れを取り除き、再着色を防ぐ上で大きな助けとなります。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | 〇 |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | △ |
月~金 午前:9:00~12:00
午後:13:00~17:30
日 午前:9:00~12:00
午後:13:00~16:00
休診日:土曜
※祝日も診療を行っていますが、場合によっては休診になる可能性がございます。